【文章構成法③】「三幕構成」でストーリーを語る!書き方を例文付きで解説

文章構成法の「三幕構成」を実例付きで解説。
ふつおた文章術
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こんにちは!わっしょいです。

今回は文章構成法シリーズ第三弾「三幕構成法」についてご紹介します。
三幕構成法は、主に作品を書く際に使われている文章構成法です。

この構成で文章を書くと「ストーリーテリング」ができる。
ストーリーを語ることほど、理解しやすく、人々の心に残るモノはありません。

メッセージをストーリーで伝えれば、相手の心に深く突き刺さります。

ネイティブ・アメリカンのある格言がそのことを語っています。

ネイティブアメリカンの格言

「事実」を教えてくれたら、私は「学ぶ」だろう。
「真実」を教えてくれたら、私は「信じる」だろう。
「ストーリー」を話してくれたら、それは「私の心にずっと残る」だろう。

現代を生きる私たちも「ストーリーテリング」に魅了されています。
たとえば、マンガやアニメ、ドラマに映画などの作品。
これらが心をつかんで離さないのは、ストーリーがあるから。
主人公などの登場人物や世界観に感情移入して、
キャラクターの「喜怒哀楽」を共有しています。

ストーリーを追体験して、そこから学んだことを胸に刻み、日常生活へと戻っていく。
人の心を動かすにはストーリーが必要なんです!!

みなさんも好きな作品から何かしらの刺激を受けているのではないでしょうか?
私の場合は『ワンピース』から「仲間のために全力を尽くすことの大切さ」を学びました。

私たちの日常に欠かせない「ストーリー」ですが、
「三幕構成なしにストーリーは生まれない」と言っても過言ではありません。
あらゆる作品で「三幕構成」が使われています。

三幕構成の主な作品
  • ディズニー作品
  • ピクサー作品
  • マーベル作品

ストーリー作りのプロ御用達の「三幕構成」は、一見私たちとは無縁のように思えます。
ですが、私たちも「三幕構成」を使って「ストーリー」を語ることが可能なんです!!

ストーリーを語れる、そんな素敵な未来を目指してみませんか?

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記事の最後で「おすすめの文章構成法」をご紹介します。
良ければチェックしてくださいね♪

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【三幕構成とは?ハリウッドで生まれた構成法】

「三幕構成」のテクニックを提唱したのは、アメリカの脚本家であるシド・フィールズ氏。
脚本コンサルタントとして活躍した彼の名は、ハリウッドの関係者の間で広く知られています。

主な担当企業
  • 20世紀フォックス
  • ウォルト・ディズニー・スタジオ
  • ユニヴァーサル・ピクチャーズ
  • トライスター ピクチャーズ

・話の流れは「三つの展開」

そんな脚本作りの達人であるフィールズ氏が編み出した「三幕構成」は、
その名の通り「3つの幕でストーリーを構成する手法」です。

  • 第一幕【設定】:日常を描き、事件が起きて日常を脅かす敵と対峙する
  • 第二幕【対立】:数々の試練に直面、困難を乗り越えてクライマックスへ
  • 第三幕【解決:試練の日々を乗り越えて、主人公は新しい日常で暮らす

主人公は、ある特別な体験を通じて、何かしらの変化を経験します。
いわば「三幕構成」は「主人公の変化の物語」なんです。

わっしょい
わっしょい

物語には必ず「伝えたいメッセージやテーマ」があります。
それらは物語となることで私たちの心に響き渡ります。

物語のビフォーアフターの例としては、

  • 臆病だった主人公が「勇気」を手に入れ、世界を危機から救う
  • 冴えない主人公が、ヒロインとの出会いによって変わっていき、二人は結ばれる
  • 失敗続きの主人公があきらめずに何度も挑戦し続け、やがて成功を掴む

などが挙げられます。

・イメージは「起承転結」を三つにまとめたモノ

「三幕構成」のストーリー展開は「起承転結」をコンパクトにしたイメージです。

起承転結
  • 起:物語の前提を説明する
  • 承:最重要な出来事が起こる
  • 転:その出来事の解決に取り組む
  • 結:その結果を書く

このような構成になっています。
「起承転結」の各要素が、「三幕構成」のどの部分に対応しているのか見てみると、

  • 第一幕(起):日常を描き、事件が起きて日常を脅かす敵と対峙する
  • 第二幕(承転):数々の試練に直面するも、困難を乗り越えてクライマックスへ
  • 第三幕():試練の旅を終えて、主人公は新しい世界で暮らす

このような感じ。
「三幕構成」では「日常→試練発生&解決→その後」という順に話が展開します。

文章量の割合

三幕構成において文章量の割合としては「1:2:1」が一般的です。
第二幕の文章量が一番多い傾向にあります。

・「ストーリーテリング」の重要性

ストーリーを語ることで、

  • イメージが掴めて、理解できる
  • 相手の印象に残る
  • 人物やストーリーに共感し、親近感を覚える

このようなメリットが生まれ、メッセージがしっかり伝わります。

残念ながら言葉だけでは相手にメッセージは伝わりません。
人は「論理」よりも「ストーリー」で動く生き物。
物語を通じて「共感と理解」をしてもらうことで、相手にメッセージを届けられるんです。

例えば、こんな経験はありませんか?
歴史の教科書をいくら読んでも、内容がよくわからない。
なんで戦になったのか?なんで裏切ったのか?など謎だらけ。
なのに、歴史モノの作品を映画で観てみたら、一発で理解できた。

大切な人の敵討ちだったり、野望のためだったり…
文字だけではなかなか共感しずらいけれど、
ストーリーを追体験することで、感情を共有できて、内容を飲み込める。

VIVA!ストーリーの力!!

【実例付き!三幕構成で文章作り】

「三幕構成」は、プロの脚本家だけが使えるテクニックではありません。
私たちでも「ストーリー性のある文章」を書くために利用できる方法なんです。

私はみなさんに親近感を覚えてほしいので、
日常で起きた「ある出来事」を「三幕構成」で表現してみたいと思います。

「ストーリーテリング」の始まり始まり~

・『合いびき肉クライシス』

第一幕

11月のとある土曜日。二度寝から目を覚ます。
今日はのんびりと過ごすことに決めている。
時刻は13時を少し回った頃。
淹れたてのコーヒーを飲みながら、早めに夕飯の献立を考える。

(ストレス発散になるし、料理はしたいよな)
「作って食べるこそがコスパ最強のストレス発散」がモットー。
冷蔵庫の中身は、ほぼ空。
材料の制約はなく、スーパーで心置きなく買い物ができる。

(フハハハ…我は自由なり)
食べたいものをたくさん作って、腹いっぱい食べる。
となると「何を食べたいか」が問題となってくる。

(あぁ…ハンバーグ良いかも)
一週間がんばったご褒美に「ハンバーグ」を食べる。
作るの楽だし、美味しいし、後片付けがめっちゃ楽。
すべての条件を満たした優等生の「ハンバーグ」。

本日のメインイベントは「ハンバーグを大量に作って食べる(ハンバーグフェス)」に決まった。
もちろん白米とのコラボもある。

(善は急げ。Just Do It)
「何が何でもハンバーグを食べる」という断固たる決意を胸に、外出の準備に取り掛かる。
黒のパーカーとグレーのスウェットパンツに着替え、アディダスのスニーカーを履いて準備完了。

(ハンバーグ以外絶対ムリ)
「ハンバーグフェス」でブチアガるため、近所のスーパーに自転車で颯爽と向かう。

第二幕

家を出てから20分ほどでスーパーに到着。
買い物をするときは、いつもここに来る。

生鮮食品の品揃えがとにかく豊富。
しかも量が多くて安い。まとめ買いに適したスーパーなのだ。
肉も魚も野菜もお得の買えちゃう非常にありがたい存在。
さらに惣菜も「安くて美味くてボリューム満点」という嬉しさ。
「スーパー界のスター」、まさにスーパースター。

店内に足を踏み入れると、土曜日の午後ということもあり、家族連れでごった返していた。
ぶつからないように気をつけながらお目当ての「合いびき肉」のもとへ向かう。
惣菜コーナー、鮮魚コーナーを通り抜けると見えてきた「精肉」という文字。
そのまま吸い寄せられた。

目に入ってくるのは、牛肉と豚肉。
どれも美味しそうな輝きを放っているが、もう心は決まっている。

(ハンバーグ♪ハンバーグ♪)
ひき肉のパックを見つけ手に取る。
しかし、何かがおかしい。
「合いびき肉」にしては色が薄い。淡いピンク色。

(もしかして…)
よく見てみると書かれていた文字は「豚ひき肉」。
パックを戻し、本命を探す。
探す。…さがす。……サガス。

しかし、精肉コーナーをくまなく探すも「合いびき肉」は見当たらない。
そう…まさかの売り切れだった。

(なんだと!?)
不測の事態が発生。
「スーパーハンバーグモード」なのに、よりによって「合いびき肉」は品切れ。
まばたきを何度も繰り返しながら考える。

(…どうするべきか)
浮かんだ選択肢は3つ。

①豚ひき肉を買う
②惣菜の肉団子を買う
③合いびき肉を求め別の店に行く

「豚ひき」でハンバーグを作っても、ビーフ感がないので求めている味にはならない。
それでは本末転倒だ。
惣菜の肉団子を買うにしても、あくまで「ミートボール」だ。
「ハンバーグ」ではない。
それに大きめのミートボールといったってピンポン玉サイズ。
ミートボールモードなら即決だが、ハンバーグモードの心には響かない。

(なら答えは一つじゃんね)
納得のいく答えにたどり着き、そのまま出口へ向かう。

見事な秋晴れの中、順調に走る自転車。
「合いびき肉」を求める旅は約3キロの道のり。

たしかに運動不足気味の身体に3キロのサイクリングは楽ではない。
しかし「アルティメットハンバーグモード」なのだ。
ハンバーグのためなら…
たとえ火の中、水の中、草の中(以下略)。

なぜ自転車を漕ぐのか?ハンバーグを食べたいからだ。

自転車は順調に街中を駆け抜けていく。
やがて自動車ディーラーが視界に入ってきた。

(あと半分の距離か…こりゃ楽勝だわ)
適度に流れる汗が心地いい。

(ハンバーグ♪ハンバーグ♪)
鼻歌交じりに「ハンバーグの歌」を口ずさんでいるとき、突然「パンっ」という破裂音がした。
ハンドルが左右にぐらつき始め、すぐに停車。
違和感の正体を確かめると、前輪のタイヤがパンクしていた。

(なんて日だっ!!ガッデム!!)
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
パンクごときで「ハンバーグフェス」を諦めてたまるか。

スーパーまでの道のりは、残り1キロちょっとの距離。
(なんとかなるだろう)
根拠のない自信を頼りに、自転車を押して歩き始める。
すべてはハンバーグのため。

(日頃の運動不足を解消するには丁度良い機会だな)
強がりながら、ダラダラと流れる汗を拭う。
すかざす水分補給。
さきほどコンビニで買ったばかりの1リットルのミネラルウォーターが、残りわずかになる。
暑い。10月にしては強い日差しで、体力を奪っていく。

(しんどい。足が痛い。お腹すいた。もう歩きたくない)
さきほどまでの順調なペースが嘘のよう。
自転車はもちろん、歩行者にもどんどん先を越されていく。
なぜ人は歩くのだろうか…
ハイペースで湧き出てくる弱気。
脳内はネガティブの大渋滞を起こしている。

ネガティブに意識が向かないように鼻歌の出番。
『負けないで』のリズムに合わせて、一歩、また一歩、歩みを進める。
武道館を目指すランナーのようにスーパーを目指す。
人が歩く理由、もちろん「ハンバーグ」のために決まっているだろう。

意識が朦朧としながらも無我夢中で歩き続ける。
ピザの誘惑。
唐揚げの誘惑。
カレーの誘惑。
歯を食いしばり、血の涙を流しながら耐え抜く。
しかし精神はすでに限界を迎えている。
次、誘惑されたらもう無理だ。

フラフラになりながらも前だけを見て足を動かす。
すると、数十メートル先にあるものが視界に入る。

(…あ…あれは…もしかして…)
一步進むごとにほんの少しずつ、大きく、はっきりとしてくる輪郭。
疲労困憊の脳が見せる幻か。それとも…

いったん立ち止まり呼吸を整える。
これで見間違いだったら、そのショックで卒倒してしまうだろう。
そうなったらこの冒険を続ける気力は消え失せ、リタイア確実。
数十メートル後方で見かけた駐輪場にチャリを預けて、タクシーで帰宅することになる。
それは何も得られないまま、ただ虚しい時間を過ごしたことを意味する。

落ち着いてくる心拍数。
覚悟を決めて、さきほどの「幻の正体」を確かめる。
一か八か。天国か地獄か。栄光か挫折か。


(…あぁぁぁぁっ!!やったぞっ!!ついに!!)
視線の先にあったのは、お目当てのスーパーの看板だった。

ここから一気にラストスパート。
不思議と足取りが軽い。
I CAN FLY!
YOU CAN FLY!
WE CAN FLY!
背中に羽が生えているかのようだ。しらんけど。

ようやくたどり着いたスーパー。
感動の余韻に浸りたいところだが、さきほどのトラウマが蘇る。

(ノーモアひき肉の売り切れ)
頭に浮かぶ最悪の事態を振り払い、一心不乱に精肉コーナーへ向かう。

(邪魔だ邪魔だ、どけどけ~)
両足が笑い、何度も足がもつれそうになりながらも、老若男女をごぼう抜き。
精肉コーナーに滑り込む。

少し乱れた呼吸を整えながら、陳列台に顔を向ける。
目に飛び込んできたのは…ぎっしりと並んだ「合いびき肉」のパックだった。

こうして「1.5キロ分の挽き肉」をついにゲット。

帰り道、スーパーに隣接するサイクルショップに立ち寄る。
パンク修理をお願いし、後日あらためて引き取ることにした。

タクシーに乗り、「オレンジ色に染まる街並」を眺めながら帰路についた。

第三幕

「合いびき肉」というお宝を手に入れるのに苦労したが、まだ終わらない。
「ハンバーグなくして、フェスならず」なのだ。

  • 合いびき肉
  • 玉ねぎ(すりおろし)
  • 生パン粉
  • たまご
  • 香辛料

ハンバーグのタネを、ひたすらコネる。
粘り気が出てくるまで、ひたすらコネコネ。
腕に張りが出てきて、握力も徐々に奪われていく。
体力はとっくに限界を迎えているはず。
それでも美味しいハンバーグを食べるため、身体にムチを打ってコネ続ける。

無茶だらけの一日で、おそらく寿命は縮んでいるだろう。
それでも構わない。
「ハンバーグ」が食べたいから。

苦悶の表情を浮かべながらも、ハンバーグのネタがようやく完成。
成形作業を終えると約200gのハンバーグが8個出来上がった。
パンパンに張った腕が、コネりの壮絶さを物語っている。

いよいよ最後の工程の「焼き」に突入。
最初は強火。全体に焦げ目が付いたら、水を入れてフタをする。
「蒸し焼き」にすることで、ふっくらジューシーなハンバーグに仕上がるのだ。

サウナを満喫したハンバーグは肉汁で光り輝いている。
熱した鉄板に移し替えると「ジュー」という音。
そして食欲そそる香ばしい香り。
待ちこがれた光景を前に、もう我慢できない。
キッチンで「ハンバーグフェス」の開幕。

右手に箸、左手にお茶碗。
ヘッドライナーは白米。
一口頬張ると口に広がる甘味と旨味。
やっぱり「あきたこまち」は美味しい。

そして、メインのハンバーグに箸を入れる。
一気にあふれ出てくる肉汁に大興奮。

まずは何も付けずにハンバーグを味わう。
噛めば噛むほど感じる肉の旨味。

ここからは「美味しさのコラボステージ」。
ハンバーグと白米はもちろんのことソースも参加。
「デミグラス、おろしポン酢、BBQソース」といった神スリーの登場。

やめられない、止まらない。

ハンバーグ三昧という至福の時間を堪能し、お腹と心は満たされた。
「ハンバーグと米は世界を救う」、この世の真理に触れられたような気がした。

食後、ミントティーを飲んで口をさっぱりさせていると異変を感じた。
この感覚を知っている…「筋肉痛の予兆」に違いない。
(チャリを押して歩いたのがまずかったか…このままでは明日大惨事だな)
ヨガマットを取り出し、床に敷く。そのまま着座。


ゆったりと呼吸をしながら全身を丁寧にストレッチ。
身体をほぐしながら、ある覚悟を決めた。
(いつでもハンバーグを作れるように合いびき肉はストックする)
こうして「合いびき肉クライシス」を無事に乗り越え、またひとつ賢くなった。

おわりに

「合いびき肉クライシス」を最後まで御覧いただきありがとうございました。
いかがでしたか?

今回は「ハンバーグ」を食べるまでの紆余曲折を描くことで、
みなさんと「喜怒哀楽」を共有しました。

要するに…
「材料を買うのに奔走しながらも、無事美味しいハンバーグにありつけた」
って話でしたね(笑)。

結論ファーストである「PREP法」で書けば、

  • P(要点):この前ハンバーグを作ったんだけど、材料を買う時に一苦労したんだ。
  • R(理由):思わぬトラブルに見舞われてさ。
  • E(例え):「合いびき肉」は売り切れ、別のスーパーに向かう途中自転車がパンク。
  • P(要点):まぁいろいろあったけど、美味しいハンバーグにありつけたから良かったよ。

このようにまとめることができます。
たしかに「PREP法」は端的でわかりやすいのですが、なんだか味気ないように感じませんか?

相手がどんな人なのか、どんな体験をしてきたのかよく見えてこない。
内容のイメージが浮かびにくく、共感ポイントも見当たらない。

ストーリーにすることで、

  • イメージが掴めて、理解しやすい
  • 相手の印象に残る
  • 人物やストーリーに共感し、親近感を覚える

こういった事が可能となりました。

文章量は調整可能

今回は「三幕構成」を使って、約4000文字という長文を書きました。
もちろん短文でも「三幕構成」は使えます!!

ちなみに「合いびき肉クライシス」を読んでみて、
みなさんは私にどんな印象を持たれましたか?
(なんかおもしろいヤツだな~)
もし、そんな風に感じてもらえたら、とっても嬉しいです!!

【まとめ】

文章構成法「三幕構成」についてお伝えしました。

「三幕構成」を意識して文章を書けば、ストーリーテリングができます。
何かを書くとき、何かを話すとき、ぜひを使ってみてください。

内容がより伝わることを実感できますよ♪

いきなり「ストーリーを語る」なんてハードル高いなぁ…

ストーリーテリングの練習をしたいな…

それなら「ふつおた作り」がおすすめ!!
ふつおたは約200文字で完成します。
なのでストーリーテリングの練習にもってこい!!

日常で起きた出来事をストーリーで語る練習として「ふつおた作り」はいかがですか?

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【参考文献】

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