【文章構成法シリーズ①】「起承転結」での書き方を簡単に解説

ふつおた文章術
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こんにちは!わっしょいです!

今回は文章構成法シリーズ第一弾である「起承転結」についてお伝えします。

誰しも一度は「起承転結」を聞いたことがあると思いますが、
どんな内容なのかよくわからないという人も多いのではないでしょうか?

「起承転結」は、最もポピュラーな文章構成法です。
ストーリー性のある文章を書くためにはマスターしておきたいテクニック。

そんな「起承転結」のポイントは、たったの4つだけ。
4つのポイントを意識するだけで、あなたの文章も「伝わる文章」に大変身しちゃいますよ!!

記事の最後で「他の文章構成法」をご紹介します。
良ければチェックしてくださいね♪

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【起承転結とは?最も有名な文章構成方法】

誰しも一度は国語の授業で「起承転結」を聞いたことがあるでしょう。
起承転結で文章を書くときの4つのポイントは以下の通り。

文章構成法の「起承転結」

「起承転結」の構成では「結」の部分でどんな話だったのか明らかにします。
「結」にいたるまでの過程を丁寧に描いていく文章構成法。

マンガやアニメ、ドラマに映画などに欠かせない手法です。

【起承転結を使って『桃太郎』を説明】

実際に「起承転結」の文章を読んだほうがイメージがつかみやすい。
今回は、誰しも一度は読んだことがある『桃太郎』を使って、起承転結を説明したいと思います。

【桃太郎】

起承転結を『桃太郎』で、わかりやすく解説。
起承転結を『桃太郎』で、わかりやすく解説。
起承転結を『桃太郎』で、わかりやすく解説。
起承転結を『桃太郎』で、わかりやすく解説。

起承転結の構成をもう一度確認してみます。

文章構成法の「起承転結」

『桃太郎』の構成を当てはめてみると…

文章構成法の「起承転結」を『桃太郎』の例を使って、わかりやすく説明

「起」の部分で求められるのは「主人公がどんな状況なのか」を明らかにすること。
『桃太郎』では、桃太郎がおじいさんとおばあさんと仲良く暮らしていることに言及しています。
読者と話の前提を共有することで、彼らの共感を得るのが狙いです。

続いて「承」の部分ですが、物語において「最重要な出来事」が起こります。
『桃太郎』でいうと、桃太郎が「人間に悪さをする鬼の存在を知る」という出来事です。

さらに「転」の部分で「最重要な出来事」の解決に挑む場面を描きます。
桃太郎はイヌ、サル、キジを仲間にし、鬼ヶ島に乗り込んで鬼退治に挑む。

クライマックスである「結」では、出来事を解決できたのかを説明します。
鬼は退治され、人々に平和が訪れる。
桃太郎は無事におじいさんとおばあさんの所に戻りました。

このように「起承転結」の文章構成では「ストーリー性」を持たせることができ、
相手を話に惹き込むことが可能となります。

【まとめ】

起承転結を書くための4つのポイントは、

  • 起:どんな状況なのかを明らかにする
  • 承:「最重要な出来事」を描く
  • 転:「最重要な出来事」の解決に挑む場面を書く
  • 結:出来事を解決できたのか、その後どうなったのか、を説明する

【おすすめ文章構成法はこちら】

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