【ドライブ・マイ・カー重要人物役】霧島れいかさんってどんな人?

ドライブ・マイ・カー出演女優の霧島れいか
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【霧島れいかさんのプロフィール】

【プロフィール】

  • 氏名:霧島れいか
  • 生年月日:1972年8月5日
  • 家族構成:父・母・妹
  • 出身地:新潟県
  • 趣味:ポールダンス、キックボクシング、一人旅

【霧島れいかさんの若い頃】

活躍している女優さんの中には、10代の頃から芸能活動をしている人も多くいます。

霧島れいかさんの場合はどうなんでしょうか?

実際、本人の話では、中学の頃から女優に憧れていたそう。
高校の時にオーディションを受けたそうです。

結果はオーディションに合格。
このまま女優としてキャリアを歩めると思った矢先、思わぬ事態に直面します。

ご両親による「芸能界入りの反対」でした。
たしかに自分たちの愛娘が芸能界で活動するとなると不安になるのは仕方ありません。
一見華やかな世界ですが、その分厳しい世界でもあります。
それなら企業に勤めて欲しいと思うのが親心。

なので霧島れいかさんは、芸能界の道に進むことを断念。
高校卒業後は、OLとして働いていました。
その4年後、転機が訪れます。
ちょうど訪れていた美容師さんの言葉がきっかけでモデルを目指すことに。

画像引用元:株式会社セントラルジャパン公式HP

名古屋にあるモデル事務所セントラルジャパンに所属。
念願の芸能界入りを果たすこととなりました。

モデルとしての活動は名古屋を拠点にCMやスチールが中心。

モデルに転身して3年。
CMの仕事も経験するうちに霧島れいかさんの心境にある変化が現れました。
(演じることってやっぱり楽しい)
日に日に強くなっていく女優という仕事への興味。

演技の神様は再び、霧島れいかさんに転機を与えてくれました。

とあるCM撮影で共演した俳優さんと意気投合。
演技の道に興味があることを打ち明けたそうです。
「それなら東京に行ったほうがいい」
夢の実現を後押しする言葉に勇気をもらった霧島れいかさんは、上京することを決心。

女優としての活動も20代半ばから始めます。

  • 2001年「VERSUS 」
  • 2003年「Seventh Anniversary」
  • 2003年「ALIVE」

などの作品に出演し、下積み時代を過ごしました。
ちなみに初期の頃の作品では、「吉原歩」(よしわら あゆむ)名義で活動していたようです。

霧島れいかさんこうしてモデルだけでなく、女優としての活動範囲を広げていきました。

【霧島れいかさんの主な出演作】

女優としてのキャリアを重ねてきている霧島れいかさん。
今までどんな作品に出演してきたのでしょうか?

ここではいくつかの出演作を取り上げてみたいと思います。

・2005年映画『運命じゃない人』

映画『運命じゃない人』(内田けんじ監督)でヒロインとして出演。
霧島れいかさんは、桑田真紀役で作品に華を添えました。

【主な出演者】

  • 宮田武(中村靖日)
  • 倉田あゆみ(板谷由夏)
  • 神田勇介(山中聡)
  • 桑田真紀(霧島れいか)
  • 浅井志信(山下規介)

【あらすじ】

宮田は、突然姿をくらました元婚約者・あゆみのことを未だに気にかけるお人好し。
ある日、宮田は親友で探偵の神田から食事に誘われる。

レストランで親友を待つ宮田。
遅れてやって来た神田から「あゆみが結婚する」と聞いた宮田は意気消沈。
未だ元カノの事を引きずっている様子の宮田、そんな情けない姿を見た神田は近くのテーブルで一人寂しそうに食事をしている真紀をナンパする。

「婚約破棄」という共通点を持つ宮田と真紀は意気投合。
そのまま宮田の家へ行くことになったのだが、突然玄関のチャイムが鳴る。
行方知れずだったあゆみが現れて…

『運命じゃない人』は、ハラハラ、ドキドキ、ユーモアありな映画です。

・2010年 映画『ノルウェイの森』

トラン・アン・ユン監督がメガホンを取った『ノルウェイの森』。
村上春樹さんの同名小説を映画化した作品です。

霧島れいかさん演じる「レイコ」は、ヒロインの直子とルームメイトで見守る役柄。
他の登場人物と比べて、落ち着いた大人な女性の雰囲気を醸し出す存在です。
包容力を持っている反面、心に傷やトラウマもあり、繊細なガラス細工のよう。

そのような難しい役柄を見事にこなしました。

【主な出演者】

  • ワタナベ(松山ケンイチ)
  • 直子(菊地凛子)
  • キズキ(高良健吾)
  • 緑(水原希子)
  • レイコ(霧島れいか)

【あらすじ】

37歳のワタナベトオルは、ドイツ行きの機内でビートルズの「ノルウェイの森」を聴いていた。
脳裏には18年前の青春時代が蘇る。

若かりし頃、ワタナベは、親友であるキズキの恋人の直子に恋をしていた。
密かな恋心を抱きながら、ワタナベは、直子やキズキと日常を過ごしていた。
そんなある日、キズキが自殺してしまう。

突然の出来事に見舞われたワタナベは、キズキを失った喪失感から逃れるように東京の大学に進学する。東京の生活にも慣れ始めた頃、ワタナベは、直子と再会を果たすが……

・2014年 『花子とアン』

『花子とアン』は2014年放送のNHK連続テレビ小説。
「赤毛のアン」など英米児童文学の翻訳家として活躍した村岡花子さんの実話をもとにしたドラマです。

ヒロインの安東ハナ役は吉高由里子さん。
霧島れいかさんは「浜田サダ」を演じました。

浜田サダは、夫から暴力を受ける妻という役どころ。
ヒロインの父親である安東吉平の恋人を名乗るなど、かなり衝撃的な人物。

役どころのインパクトはもちろん。
霧島れいかさんは、その美しさと演技で、多くの視聴者を魅了しました。
透明感アリ、妖艶さアリな演技が注目され、演技力はキャストの中でも高い評価を受けています。

【主な出演者】

  • 安東はな/村岡花子(吉高由里子)
  • 安東吉平(伊原剛志)
  • 安東ふじ(室井滋)
  • 安東周造(石橋蓮司)
  • 安東吉太郎(賀来賢人)
  • 安東かよ(黒木華)
  • 安東/森田もも(土屋太鳳)
  • 村岡英治(鈴木亮平)
  • 浜田サダ(霧島れいか)

【あらすじ】

『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる、波乱万丈の人生を描いた作品。
山梨の貧しい家に生まれた、ヒロインの安東はな。
彼女は、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活を送ります。
そして、翻訳家の道へと進むことに。
震災や戦争を乗りこえた「はなの勇姿」に、人々は夢と希望を与えられます。

霧島れいかさんの姿を写真つきでご紹介したかったのですが、
残念ながら『花子とアン』のSNS公式アカウントは見つからず…
和風な霧島れいかさんの姿を見せたかった。

無念…

と思いきや…
霧島れいかさんのアカウントに和装姿の写真がありました。
こんな感じです。

「和風美人」とは、まさにこのこと!!
高級料亭の若女将さんの如く気品が溢れています。
やっぱり着物って素晴らしい!!

【霧島れいかさんは結婚している?】

これだけ魅力的な女性だと、やはり気になるのは「既婚者」なのかどうか。
霧島れいかさんは出演した『ボクらの時代』で「結婚の話題」について言及していました。

2015年11月15日の放送回。
『ボクらの時代』は3名のゲストがトークする番組です。
出演者は、

  • 霧島れいかさん
  • お笑いタレントのマキタスポーツさん
  • 女優の菊地凛子さん

菊地凛子さんは2015年の1月1日に俳優の染谷将太さんと結婚していました。
もちろん番組でも「結婚」の話題が出るのは自然の流れ。

気になる霧島さんの発言は…

「私、1回、結婚しているんですけど。ホントに、まれに見る円満な離婚。私たちは、解散と言っているんですけど」

引用元:『ボクらの時代』

と、驚きの発言が飛び出ました。

「結婚していた事」と「離婚した事」を明かし、二重の衝撃を出演者や視聴者に与えました。

霧島さんの口から語られた内容は、

  • 結婚期間は6年
  • 一緒に暮らしてから「すれ違いや違和感」を覚えるようになった
  • お互い油断した結果、お互いを見なくなって自分自分みたいになった
  • いろいろな面でのすれ違いが原因で別れを決意

お互い多忙だったことが原因なのかもしれませんね。

ちなみに、霧島れいかさんと元旦那さんは円満離婚のようです。
離婚後の関係性を「親友」と説明していました。

たしかに夫婦関係よりも親友関係の方が上手くいっている人たちも少なくないですもんね。

番組に出演したのは2015年で今から7年前。
ですが、2022年の現在でも、2人の交流は続いている可能性が高いでしょう。

もしかしたら復縁する可能性も考えられますね。

【霧島れいかさんの年齢不詳な美しさ】

霧島れいかさんは、肌も美しいと評判の女優さんです。
アラフィフの現在でも、肌の美しさは健在。
「奇跡のアラフィフ」と呼ぶ声もあるんだとか。

ここで気になるのは「美肌」をどうやってキープしているのか?

霧島れいかさんは、インタビューで「お肌のお手入れ」について語っていました。
果たして、どんなスキンケアをしているのでしょうね。

・誰もが憧れる霧島れいかさんの美肌の秘密は「スキンケア」にあり

美容情報を中心に扱っている「つやプラ」でのインタビューで、霧島れいかさんの美肌の秘密が明らかになりました。

美肌を保つポイントは5つ。

  1. 同じ化粧品を使い続けない
    →同じものを使い続けると肌が甘える
    →毛穴が開きやすくなったり、肌の調子が落ちたりする
  2. 化粧品を選ぶ際のこだわり
    →エイジングサインにアプローチしてくれる成分「ヒト幹細胞エキス」を重視
  3. 普段使う化粧品
    →肌のコンディションに合わせて変えている
    →朝起きた時と夜のクレンジング後に肌の状態をチェック
    →調子が良い日は化粧水だけ
    →ちょっと元気がないから美容液を投入
    →乾燥して荒れそうな時はクリームも使用
  4. お肌チェック
    →自分の肌をよく見ることは、肌を美しく保つためにとても大切なこと
    →吹き出物が出ていないか、毛穴が開いていないか、肌がごわついていないか、を確認する
  5. スキンケアの時に気をつけていること
    →とにかく肌をこすらないように、摩擦を起こさないように注意している
    →クレンジングもこすらず丁寧に行う
    →力を加えるマッサージは、たるみに繋がるので避けている
    →お風呂上がりに保湿をしながら全身のリンパを流すことで老廃物を排出している

長年、このようなスキンケアを行ってきた。
そのため「奇跡のアラフィフ」と霧島れいかさんは呼ばれています。
まぁ「奇跡」なんかじゃなくて「必然」だったというのが本当のところ。

これだけスキンケアに細心の注意を払っているからこそ「美しさ」を保てる。

「色褪せない必然的な美しさ」の持ち主。

・ハーフのような美しさをさらに際立たせているメイクとは

霧島れいかさんの美しさってどこか日本人離れしている部分もありますよね。
ハーフのような綺麗さを感じたりもします。

現時点で、霧島れいかさんがハーフという情報は見当たりません。

そんな霧島れいかさんですが、一人旅が好きなようで、その様子をSNSにもあげています。
基本的に自分でメイクをしているとのこと。

霧島れいかさんは、さきほどご紹介した「つやプラ」でのインタビューで、セルフメイクをするときに気をつけているポイントにも触れていました。

【メイクのポイント】

  • 自分でメイクする時は、ファンデを厚く塗らない
    →厚塗りは老けて見えるのでNG
    →素肌の状態を整えて、ファンデはごく薄くが基本
  • ポイントメイクでは「顔のパーツを中心に寄せるようなメイク」を意識
    →眉は下側だけを描き足して、まぶたが下がって広がった目と眉の間を狭める
    →チークも外側に広げず、顔の中心の高めに
    →アイラインは目尻だけ少し長めに描いて、あとは下まぶたの目頭側だけ

このようなポイントを意識してメイクをすると、キュッと引き締まった顔に見えるそうです。
目を大きく見せつつ、求心的な顔立ちになれる。

イメージ的にはこんな感じですかね。

・体型維持のために「あのスポーツ」をしている

霧島れいかさんは、自分の身体への感覚が敏感な人。
少しの変化でも感じ取れるほど自分身体を大切にしている様子。

そして年齢を重ねる中で「筋肉の衰え」や「骨格の変化」に気づいたそうです。

  • 背筋が曲がったり肩が前に入ったりした結果、姿勢が悪くなる
  • 姿勢の悪さが原因で、背中やお腹にぜい肉が付く
  • 肌が柔らかく下がっていため、身体のラインが丸みを帯びていく

このような身体の変化を感じた霧島さん。
些細な変化に気づけるのは、日頃から自分の身体と向き合っていた証拠。

体重だけでなく、スタイルもキープするために、運動の必要性を実感。
全身を鍛えるために「キックボクシング」を習い始めました。

「きれいに筋肉をつけたい」
トレーナーに相談し、特に気になる二の腕とお腹、背中、太ももを重点的に鍛えるメニューを組んでもらったそうです。

レッスンはとてもハードらしく、1時間のレッスンの後は毎回筋肉痛になっているんだとか。
筋肉痛の部分には引き締まってきた感覚があり、体型の変化を楽しみながら頑張っているようです。

やはり一線で活躍する人は「ストイック」なんですね。

絶え間ない努力の結果、霧島れいかさんは美しく輝き続けています。

【SNSで霧島れいかさんの意外な一面を見られる】

・Instagram

霧島れいかさんのインスタは、現在3万人以上のフォロワーを抱えています。
オシャレな写真はもちろん、メイクや髪形の写真も公開。

憧れの霧島れいかさんみたいになるために、インスタの情報を参考にしたり、雑誌を購入してメイクや髪形をチェックしたりするフォロワーも多い。

インスタグラムの写真は、ツイッターにも公開されているものも多く、
映画やドラマ、雑誌とはまた違った霧島れいかさんの魅力に触れられますよ。

・Twitter

霧島れいかさんの印象は、どちらかといえばクールビューティー。
ユーモアなイメージよりもインテリなイメージのほうがしっくりくる雰囲気ですよね。

実は、あんなキレイな顔をしている霧島れいかさんですが、結構お茶目な性格なんです。

パーマをかける動画なのに面白さがあったり、

妹さんと『リング』の貞子のパロディ写真を載せていたり、

ハルクに変身する動画を載せていたり、

一見クール美人かと思いきや茶目っ気のある性格。
このギャップはたまりませんね。

愛くるしい大人な女性が霧島れいかさん。

【まとめ】

最後までご覧頂きありがとうございました。
今回ご紹介した女優さんは「霧島れいかさん」でした。

これからも映画やドラマ、CMなどでの活躍を見られるのが楽しみですね♪

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【参考文献】

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