【WBC2023メンバー】プエルトリコ代表候補注目選手まとめ!

WBC2023プエルトリコ代表候補の注目選手紹介。メジャー屈指のショートが豊富なプエルトリコドリームチーム誕生。 カルロス・コレア(ツインズ)、フランシスコ・リンドーア(メッツ)、ハビアー・バエズ(タイガース)、ジョージ・スプリンガー(ブルージェイズ)、エドウィン・ディアス(メッツ)、ホセ・ベリオス(ブルージェイズ)。
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大物メジャーリーガーたちが参戦する「WBC2023」。
各国の代表選手はどんなプレーヤーなのか気になりますよね。

今回はプエルトリコ代表候補の注目選手をピックアップ。
1月10日時点で公表されているプエルトリコ代表候補は8名。

選手名ポジションチーム
エドウィン・ディアス投手メッツ
マーカス・ストローマン投手メッツ
アレクシス・ディアス投手レッズ
ホセ・ベリオス投手ブルージェイズ
ホセ・ミランダ内野手ツインズ
カルロス・コレア内野手ツインズ
ハビアー・バエズ内野手タイガース
エンリケ・ヘルナンデス内野手レッドソックス

この時点で現役メジャーリーガーが顔を揃えるプエルトリコ代表。
今大会の出場選手枠は30名で、さらに大物選手の参戦が予想されます。

今回はそんなプエルトリコ代表候補から注目選手6名をご紹介します。

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【プエルトリコ代表候補注目選手まとめ!プレー動画あり】

WBC2023プエルトリコ代表候補の注目選手紹介。メジャー屈指のショートが豊富なプエルトリコドリームチーム誕生。 カルロス・コレア(ツインズ)、フランシスコ・リンドーア(メッツ)、ハビアー・バエズ(タイガース)、ジョージ・スプリンガー(ブルージェイズ)、エドウィン・ディアス(メッツ)、ホセ・ベリオス(ブルージェイズ)。

プエルトリコ代表候補にはMLBタイトル獲得経験者が集結。

  • ワールドシリーズMVP
  • 打点王
  • シルバースラッガー賞
  • ゴールドグラブ賞
  • 最多セーブ投手賞
  • 最優秀救援投手賞
  • 新人王
  • オールMLBチーム

などなど、超一流プレイヤーがWBCでプレーします。

メジャーリーグ(MLB)の主な受賞タイトル一覧。 ベーブ・ルース賞、ハンク・アーロン賞、シルバースラッガー賞、ゴールドクラブ賞、サイヤング賞、オールMLBチーム。
拡大表示可能

カルロス・コレア(ツインズ)

  • 生年月日:1994年9月22日
  • ポジション:内野手
  • 投打:右投右打
  • 身長:193cm
  • 体重:100kg
  • 所属チーム:ミネソタ・ツインズ
  • 今季年俸(23年):3200万ドル/約41億6千万円
  • MLBオールスター:2回(2017年、2021年)
22年成績打率.291、本塁打22、打点64
通算成績打率.279、本塁打155、打点553
主なタイトル
  • 新人王(2015年)
  • ゴールドグラブ賞(遊撃手部門):1回(2021年)

プレー動画

コレア選手はメジャーを代表する遊撃手の一人。
長打力と抜群の守備力を武器にメジャーリーグで躍動しています。

8シーズンで3割超え1回、20本塁打以上6回。

【ツインズ移籍後初ホームラン】

【アストロズ時代の守備】

フランシスコ・リンドーア(メッツ)

  • 生年月日:1993年11月14日
  • ポジション:内野手
  • 投打:右投両打
  • 身長:180cm
  • 体重:86kg
  • 所属チーム:ニューヨーク・メッツ
  • 今季年俸(23年):3200万ドル/約41億6千万円
  • MLBオールスター:4回(2016年 – 2019年)
22年成績打率.270、本塁打26、打点107
通算成績打率277、本塁打184 、打点581
主なタイトル
  • シルバースラッガー賞(遊撃手部門):2回(2017年、2018年)
  • ゴールドグラブ賞(遊撃手部門):2回(2016年、2019年)
  • オールMLBチーム(2ndチーム遊撃手):1回(2022年)

プレー動画

リンドーア選手はメジャー屈指のスイッチヒッター。
両打席でホームランを量産できるパワーと技術の持ち主。

遊撃手の守備も一級品でゴールドクラブ賞を2度受賞しています。

8シーズンで3割超え2回、30本塁打以上3回、100打点以上1回。

【ホームラン動画】

【22年打撃&守備まとめ】

ハビアー・バエズ(タイガース)

  • 生年月日:1992年12月1日
  • ポジション:内野手
  • 投打:右投右打
  • 身長:183cm
  • 体重:86kg
  • 所属チーム:デトロイト・タイガース
  • 今季年俸(23年):2200万ドル/約28億6千万円
  • MLBオールスター:2回(2018年、2019年)
22年成績打率.238、本塁打17、打点67
通算成績打率.260 、本塁打166、打点532
主なタイトル
  • 打点王:1回(2018年)
  • シルバースラッガー賞(二塁手部門):1回(2018年)
  • ゴールドグラブ賞(遊撃手部門):1回(2020年)

プレー動画

メジャー屈指の守備力を誇るバエズ選手。
華麗な守備だけでなくパンチ力ある打撃が魅力の遊撃手です。

10シーズンで、30本塁打以上1回、100打点以上1回。

【タイガース移籍後初ホームラン】

【シカゴ・カブス時代のプレー動画まとめ】

ジョージ・スプリンガー(ブルージェイズ)

  • 生年月日:1989年9月19日
  • ポジション:外野手
  • 投打:右投右打
  • 身長:191cm
  • 体重:100kg
  • 所属チーム:トロント・ブルージェイズ
  • 今季年俸(23年):2250万ドル/約29億3千万円)
  • MLBオールスター:4回(2017年 – 2019年、2022年)
22年成績打率.267、本塁打25、打点76
通算成績打率.269、本塁打221、打点584
主なタイトル
  • シルバースラッガー賞(外野手部門):2回(2017年、2019年)
  • ワールドシリーズMVP:1回(2017年)

プレー動画

スプリンガー選手はパワーが魅力の外野手。
メジャーデビューから9年連続で2桁本塁打達成(30本塁打以上2回)。

【満塁ホームラン】

【ダイビングキャッチ】

エドウィン・ディアス(メッツ)

  • 生年月日:1994年3月22日
  • ポジション:投手
  • 投打:右投右打
  • 身長:191cm
  • 体重:75kg
  • 所属チーム:ニューヨーク・メッツ
  • 今季年俸(23年):1725万ドル/約22億4千万円
  • MLBオールスター:2回(2018年、2022年)
22年成績3勝1敗32セーブ、防御率1.31
通算成績16勝29敗205セーブ、防御率2.93
主なタイトル
  • 最多セーブ投手:1回(2018年)
  • 最優秀救援投手賞:2回(2018年、2022年)
  • オールMLBチーム(1stチーム中継ぎ投手):1回(2022年)

プレー動画

メジャートップクラスのクローザーであるディアス選手。
最速165キロを誇る剛腕は、優れた奪三振能力を発揮しています。

【球種/平均球速】

  • フォーシーム:99mph(約159km/h)
  • スライダー:91mph(約146km/h)

7シーズンで30セーブ以上4回、防御率1点台3回、100奪三振以上2回。

【160キロ投球】

【マリナーズ時代の57セーブ(歴代2位タイ)まとめ】

ホセ・ベリオス(ブルージェイズ)

  • 生年月日:1994年5月27日
  • ポジション:投手
  • 投打:右投右打
  • 身長:183cm
  • 体重:93kg
  • 所属チーム:トロント・ブルージェイズ
  • 今季年俸(23年):1500万ドル/約19億5千万円
  • MLBオールスター:2回(2018年 – 2019年)
22年成績12勝7敗、防御率5.23、149奪三振
通算成績72勝54敗、防御率4.24、1006奪三振

プレー動画

オールスターに2度選出されたベリオス投手。
ストレートとシンカー(ツーシーム)を軸に、変化球を織り交ぜるスタイル。

【球種/平均球速】

  • フォーシーム/93mph(約150km/h)
  • シンカー/93mph(約150km/h)
  • スライダー/81mph(約130km/h)
  • チェンジアップ/84mph(約135km/h)

8シーズンで2桁勝利4回。

【22年ピッチング集】

【侍ジャパンとプエルトリコ代表の試合はある?】

WBC2023プエルトリコ代表候補の注目選手紹介。メジャー屈指のショートが豊富なプエルトリコドリームチーム誕生。 カルロス・コレア(ツインズ)、フランシスコ・リンドーア(メッツ)、ハビアー・バエズ(タイガース)、ジョージ・スプリンガー(ブルージェイズ)、エドウィン・ディアス(メッツ)、ホセ・ベリオス(ブルージェイズ)。

「WBC2023」のプエルトリコ代表候補注目選手をご紹介しました。

  • カルロス・コレア(ツインズ)
  • フランシスコ・リンドーア(メッツ)
  • ハビアー・バエズ(タイガース)
  • ジョージ・スプリンガー(ブルージェイズ)
  • エドウィン・ディアス(メッツ)
  • ホセ・ベリオス(ブルージェイズ)

紹介した選手は皆メジャーで活躍する一流選手ばかり。
とくにメジャートップクラスの遊撃手を3人擁しています。

コレア選手、リンドーア選手、バエズ選手たち鉄壁の内野陣は、攻守において相手チームの脅威になること間違いなし。

侍ジャパンがプエルトリコ代表と対戦するならば「準決勝」か「決勝」の舞台。
スター揃いのプエルトリコと戦う姿を観てみたいですね!

「WBC2023」については以下の記事をどうぞ。
グループ組み合わせ、大会日程&放送日程をまとめてあります。

【参考文献】

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