【WBC2023メンバー】アメリカ代表候補注目選手まとめ!

WBC2023アメリカ代表候補の注目選手紹介。 ドリームチーム誕生。 クレイトン・カーショー、マイク・トラウト、ノーラン・アレナド、ポール・ゴールドシュミット、ピート・アロンソ、ムーキー・ベッツ、JT・リアルミュート、ローガン・ウェブ。
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大物メジャーリーガーたちが参戦する「WBC2023」。
各国の代表選手はどんなプレーヤーなのか気になりますよね。

今回はアメリカ代表候補の注目選手をピックアップ。

「WBC2017」を制したチャンピオンは連覇に挑みます。
1月10日時点でのアメリカ代表候補32名はこんな感じです。

選手名ポジションチーム
マイク・トラウト外野手エンゼルス
ノーラン・アレナド内野手カージナルス
ブライス・ハーパー
※怪我で辞退濃厚
外野手フィリーズ
JT・リアルミュート捕手フィリーズ
ポール・ゴールドシュミット内野手カージナルス
トレイ・ターナー内野手フィリーズ
トレバー・ストーリー内野手レッドソックス
カイル・シュワーバー外野手フィリーズ
ネイサン・イオバルディ投手レッドソックスFA
ランス・リン投手ホワイトソックス
ムーキー・ベッツ外野手ドジャース
アダム・ウェインライト投手カージナルス
クレイトン・カーショー投手ドジャース
マイルズ・マイコラス投手カージナルス
ライアン・プレスリー投手アストロズ
ティム・アンダーソン内野手ホワイトソックス
ピート・アロンソ内野手メッツ
カイル・フリーランド投手ロッキーズ
メリル・ケリー投手ダイヤモンドバックス
ダニエル・バード投手ロッキーズ
ニック・マルティネス投手パドレス
アダム・オッタビーノ投手メッツFA
カイル・タッカー外野手アストロズ
ウィル・スミス捕手ドジャース
ローガン・ウェブ投手ジャイアンツ
ネスター・コルテス投手ヤンキース
ブレイディ・シンガー投手ロイヤルズ
セドリック・マリンズ外野手オリオールズ
デビッド・ベドナー投手パイレーツ
デビン・ウィリアムズ投手ブルワーズ
ディロン・テート投手オリオールズ
ボビー・ウィットJr.内野手ロイヤルズ

代表候補32名は、

  • 投手陣の通算勝利数925勝
  • 野手陣の通算本塁打2554発
  • 昨シーズンの総年俸は「約3億6687万ドル(約476億9310万円)」

まさにアメリカ代表はメジャーリーグドリームチームと呼べるメンツなんです。

わっしょい
わっしょい

1ドル=130円換算

今回はそんなアメリカ代表候補から注目選手8名をご紹介します。

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【アメリカ代表候補注目選手まとめ!プレー動画あり】

WBC2023アメリカ代表候補の注目選手紹介。 ドリームチーム誕生。 クレイトン・カーショー、マイク・トラウト、ノーラン・アレナド、ポール・ゴールドシュミット、ピート・アロンソ、ムーキー・ベッツ、JT・リアルミュート、ローガン・ウェブ。

アメリカ代表にはMLBタイトル獲得経験者が集結。

  • リーグMVP
  • 本塁打王
  • 打点王
  • 盗塁王
  • ハンク・アーロン賞
  • シルバースラッガー賞
  • ゴールドグラブ賞
  • サイヤング賞
  • 最多勝利賞
  • 最優秀防御率賞
  • 最多奪三振賞

など勢ぞろい。

メジャーリーグ(MLB)の主な受賞タイトル一覧。 ベーブ・ルース賞、ハンク・アーロン賞、シルバースラッガー賞、ゴールドクラブ賞、サイヤング賞、オールMLBチーム。
拡大表示可能

クレイトン・カーショー(ドジャース)

  • 生年月日:1988年3月19日
  • ポジション:投手
  • 投打:左投左打
  • 身長:193cm
  • 体重:102kg
  • 所属チーム:ドジャース
  • 今季年俸(23年):2000万ドル/約26億円
  • MLBオールスター:9回(2011年 – 2017年、2019年、2022年)
22年成績12勝3敗、防御率2.28、137奪三振
通算成績197勝87敗、防御率2.48、2807奪三振
主なタイトル
  • シーズンMVP1回(2014年)
  • サイ・ヤング賞3回(2011年、2013年、2014年)
  • 最多勝利3回(2011年、2014年、2017年)
  • 最優秀防御率5回(2011年 – 2014年、2017年)
  • 最多奪三振3回(2011年、2013年、2015年)
  • オールMLBチーム(2ndチーム先発投手):1回(2020年)

プレー動画

クレイトン・カーショー選手はMLBを代表する投手の1人。
将来MLBの殿堂入りが確実視されている本当にスゴイピッチャーなんです。

【球種/平均球速】

  • フォーシーム/93mph(約150km/h)
  • スライダー86mph(約138km/h)
  • カーブ73mph(約117km/h)
  • チェンジアップ84mph(約135km/h

独特のフォームから繰り出されるボールは変幻自在。
直球と変化球のコンビネーションで数々の三振を奪っています。

とくに縦に大きく割れるカーブは、カーショー選手の代名詞。

15シーズンで2桁勝利12回、防御率1点台3回&2点台9回、200奪三振以上7回。

【7回13奪三振ピッチング】

マイク・トラウト(エンゼルス)

  • 生年月日:1991年8月7日
  • ポジション:外野手
  • 投打:右投右打
  • 身長:188cm
  • 体重:107kg
  • 所属チーム:ロサンゼルス・エンゼルス
  • 今季年俸(23年):3545万ドル/約48億円
  • MLBオールスター:10回(2012年 – 2019年、2021年、2022年)
22年成績打率.283、本塁打40、打点80
通算成績打率.303、本塁打350、打点896
主なタイトル
  • ア・リーグMVP 3回:(2014年、2016年、2019年)
  • 新人王(2012年)
  • 打点王:1回(2014年)
  • 盗塁王:1回(2012年)
  • ハンク・アーロン賞:2回(2014年、2019年)
  • シルバースラッガー賞(外野手部門):9回(2012年-2016年、2018年-2020年、2022年)
  • オールMLBチーム(1stチーム外野手):3回(2019年、2020年、2022年)

プレー動画

トラウト選手はMLBのスーパースターで、メジャー屈指の長距離砲。
パワーだけでなく広角に打ち分けるミート力も併せ持った外野手。

大谷翔平選手とチームメイトでも知られています。

12シーズンで3割超え6回、30本塁打以上7回、100打点超え3回。

【通算350号ホームラン】

【打撃&守備キャリアハイライト】

ノーラン・アレナド(カージナルス)

  • 生年月日:1991年4月16日
  • ポジション:内野手
  • 投打:右投右打
  • 身長:188cm
  • 体重:92kg
  • 所属チーム:セントルイス・カージナルス
  • 今季年俸(23年):3500万ドル/約47億円
  • MLBオールスター:6回(2015年 – 2019年、2021年)
22年成績打率.293、本塁打30、打点103
通算成績打率.289、本塁打299、打点968
主なタイトル
  • 本塁打王:3回(2015年、2016年、2018年)
  • 打点王:2回(2015年、2016年)
  • シルバースラッガー賞(三塁手部門):5回(2015年-2018年、2022年)
  • ゴールドグラブ賞(三塁手部門):10回(2013年-2022年)
  • オールMLBチーム(2ndチーム三塁手):1回(2022年)

プレー動画

アレナド選手は、勝負強い打撃と華麗な守備力を兼ね備えた強打者。
超一流の打撃と守備で見る者を魅了するスーパースター。

10シーズンで30本塁打以上と100打点以上が7回。

【22年打撃&守備プレー集】

ロッキーズでメジャーデビューしてから10年連続ゴールドグラブ賞を受賞。
これはイチロー氏と並ぶ最長タイ記録。

【ロッキーズ時代の守備動画まとめ】

ポール・ゴールドシュミット(カージナルス)

  • 生年月日:1987年9月10日
  • ポジション:内野手
  • 投打:右投右打
  • 身長:191cm
  • 体重:101kg
  • 所属チーム:セントルイス・カージナルス
  • 今季年俸(23年):2200万ドル/約30億円
  • MLBオールスター:7回(2013年 – 2018年、2022年)
22年成績打率.317、本塁打35、打点115
通算成績打率.295、本塁打315、打点1042
主なタイトル
  • 本塁打王:1回(2013年)
  • 打点王:1回(2013年)
  • ナ・リーグMVP:1回(2022年)
  • ハンク・アーロン賞:2回(2013年、2022年)
  • ゴールドグラブ賞(一塁手部門):4回(2013年、2015年、2017年、2021年)
  • シルバースラッガー賞(一塁手部門):5回(2013年、2015年、2017年、2018年、2022年)
  • オールMLBチーム(1stチーム一塁手):1回(2022年)

プレー動画

ゴールドシュミット選手は打撃力と守備力に定評のある長距離砲。
広角にも強い打球を飛ばせるバットコントロールを持っている。

12シーズンで3割超え5回、30本塁打以上7回、100打点超え4回。

【ホームラン動画】

【22年打撃まとめ】

ピート・アロンソ(メッツ)

  • 生年月日:1994年12月7日
  • ポジション:内野手
  • 投打:右投右打
  • 身長:191cm
  • 体重:111kg
  • 所属チーム:ニューヨーク・メッツ
  • 今季年俸(23年):1450万ドル/約18億9千万円
  • MLBオールスター:2回(2019年、2022年)
22年成績打率.271、本塁打40、打点131
通算成績打率.261、本塁打146、打点380
主なタイトル
  • 本塁打王:1回(2019年)
  • 打点王:1回(2022年)
  • 新人王(2019年)
  • オールMLBチーム(1stチーム一塁手):1回(2019年)

プレー動画

アロンソ選手はメジャーを代表する強打者の一人。
史上初となる「メジャーデビュー1年目での50本塁打到達」を記録したスラッガー。

4シーズンで30本塁打以上が3回、100打点以上が2回。

【超特大ホームラン】

【19年本塁打53本まとめ】

ムーキー・ベッツ(ドジャース)

  • 生年月日:1992年10月7日
  • ポジション:外野手
  • 投打:右投右打
  • 身長:175cm
  • 体重:82kg
  • 所属チーム:ロサンゼルス・ドジャース
  • 年俸(23年):2000万ドル/約26億円
  • MLBオールスター:5回(2016年 – 2019年、2021年)
22年成績打率.269、本塁打35、打点82、盗塁12
通算成績打率.293、本塁打213、打点649、盗塁158
主なタイトル
  • 首位打者:1回(2018年)
  • シーズンMVP:1回(2018年)
  • シルバースラッガー賞(外野手部門):5回(2016年、2018年 – 2020年、2022年)
  • ゴールドグラブ賞(外野手部門):6回(2016年 – 2020年、2022年)
  • オールMLBチーム(1stチーム外野手):2回(2020年、2022年)
  • オールMLBチーム(2ndチーム外野手):1回(2019年)

プレー動画

ベッツ選手は走攻守を兼ね備えた5ツールプレイヤー。
MLB屈指の身体能力の持ち主で、万能型外野手の代表格。

9シーズンで3割超え2回、30本塁打以上3回、100打点以上2回、2桁盗塁8回。

【ホームラン動画】

【22年打撃&守備まとめ】

JT・リアルミュート(フィリーズ)

  • 生年月日:1991年3月18日
  • ポジション:捕手
  • 投打:右投右打
  • 身長:185cm
  • 体重:96kg
  • 所属チーム:フィラデルフィア・フィリーズ
  • 年俸(23年):2387万ドル/約32億円
  • MLBオールスター:3回(2018年、2019年、2021年)
22年成績打率.276、本塁打22、84打点
通算成績打率.275、本塁打134、打点515
主なタイトル
  • シルバースラッガー賞(捕手部門):3回(2018年 – 2019年、2022年)
  • ゴールドグラブ賞(捕手部門):2回(2019年、2022年)
  • オールMLBチーム(1stチーム捕手):2回(2019年、2022年)
  • オールMLBチーム(2ndチーム捕手):1回(2020年)

プレー動画

リアルミュート選手は、打てる捕手の代表格。
22年シーズンは22本のホームランを放った強打者。

9シーズンで3割超え1回、2桁本塁打以上8回のパンチ力のあるキャッチャーです。

【フィリーズ移籍後初ホームラン】

【打撃&守備キャリアプレー集】

ローガン・ウェブ(ジャイアンツ)

  • 生年月日:1996年11月18日
  • ポジション:投手
  • 投打:右投右打
  • 身長:185cm
  • 体重:100kg
  • 所属チーム:サンフランシスコ・ジャイアンツ
  • 年俸(23年):460万ドル/約5億9千万円
22年成績15勝9敗、防御率2.90、奪三振163
通算成績31勝19敗、防御率3.48、奪三振404

プレー動画

ウェブ選手は150キロ近いシンカーが武器の右腕。
高速シンカーを軸に組み立てるピッチングは脅威。

【球種/平均球速】

  • シンカー/92mph(約148km/h)
  • スライダー/82mph(約132km/h)
  • チェンジアップ/86mph(約138km/h)
  • フォーシーム/93mph(約150km/h)

4シーズンで2桁勝利2回を記録。

【投球動画】

【21年ポストシーズン投球動画】

【アメリカ代表は侍ジャパンのライバル】

WBC2023アメリカ代表候補の注目選手紹介。 ドリームチーム誕生。 クレイトン・カーショー、マイク・トラウト、ノーラン・アレナド、ポール・ゴールドシュミット、ピート・アロンソ、ムーキー・ベッツ、JT・リアルミュート、ローガン・ウェブ。

WBC2023アメリカ代表の注目選手8名をご紹介しました。

  • クレイトン・カーショー(ドジャース)
  • マイク・トラウト(エンゼルス)
  • ノーラン・アレナド(カージナルス)
  • ポール・ゴールドシュミット(カージナルス)
  • ピート・アロンソ(メッツ)
  • ムーキー・ベッツ(ドジャース)
  • JT・リアルミュート(フィリーズ)
  • ローガン・ウェブ(ジャイアンツ)

これらの選手を筆頭に、アメリカ代表はドリームチームと呼べる編成。
本気で頂点を取りにかかっています。

侍ジャパンがアメリカ代表と対戦するならば「準決勝」か「決勝」の舞台。
超本気モードのアメリカとの試合を観てみたいですね!

「WBC2023」については以下の記事をどうぞ。
グループ組み合わせ、大会日程&放送日程をまとめてあります。

【参考文献】

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